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あめ薬師縁日

  • あめ薬師縁日

    あめ薬師縁日

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  • 通称聖人通りの露店

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  • 薬師のあめ販売

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  • 薬師のあめ

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毎年7月8日、秩父市東町の秩父札所十三番慈眼寺名物の「あめ薬師縁日」が行われます。
あめ薬師縁日の名は、ぶっかき飴を商うことからとも、梅雨真っ盛りとあってよく雨に見舞われることから、ともいわれてます。
慈眼寺前の通称聖人通りには数多くの露店が店開き、夕方から大勢の人でにぎわいます。秩父の縁日を楽しみませんか。

あめ薬師は、境内の薬師尊の縁日で、「眼病に霊験あらたか」「芽が出る」などと信仰が寄せられてきました。
縁日では「ぶっかき飴」が名物でした。大きな飴の塊を鉈で口に入る大きさにかくことから「ぶっかき飴」と呼ばれてきました。
名物のぶっかき飴は水飴と白砂糖に黒ゴマをまぶして煮詰めた塊で、それをナタでかき割ることからぶっかき飴の名となったそうです。
昔は境内に8軒の飴屋さんが出ましたが、今ではぶっかき飴の販売が行なわれなくなり、代わりに地元の菓子屋が「薬師のあめ」として販売をしています。

基本情報

名称 あめ薬師縁日
会場 札所13番 慈眼寺
開催日 毎年7月8日

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