2012/07/12

合歓の花

 二十四節気の一つ小暑が過ぎて、秩父盆地は日に日に暑さを増しています。
 そんな中、夏らしい花の一つ合歓の花が盛りを迎えています。
 ネムノキは落葉高木で、葉は夜になると閉じることから、名の由来となったそうです。中国では夫婦円満の象徴と言われることから「合歓木」と漢字表記されていると言います。
 秩父ミューズパークの旅立ちの丘など、身近に見られる所もあります。淡紅色の花の向こうには秩父の町並みが見えます。

 秩父の街並みが見えます     後方は旅立ちの丘