札所二十一番 要光山 観音寺
要光山 観音寺
災いを祓い 幸せを招く 守りの寺
この地は元八幡宮の社地で神託により観世音の霊場となったといわれています。別名「矢之堂」。
現在の本堂は小規模ですが、昔は大きな建物であったと伝わります。1923年、近隣小学校の火災により類焼。翌年、隣町の廃寺を移築、再建したのが現在の観音堂です。
火災の折に奇跡的に焼失をまぬがれた本尊は、火難に対して霊験あるところから「火伏せ観音」とも呼ばれています。
見どころ
・宝篋印塔:「宝篋印陀羅尼」という経典を収めた供養塔。1764年の銘があります。
・お猿のお守り:納経所にある大きな人形。触れることで安産や子育て祈願ができます。
観音霊験記
矢之堂の由来
昔、この土地の邪心や悪霊を鎮めるために、八幡の神と武甲山の神が力を合わせ、矢を放って悪霊たちを打ち倒しました。
この矢を寺宝としたことから「矢之堂」と呼ばれるようになりました。
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基本情報
| 施設名 | 要光山 観音寺 |
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| 住所 | 〒368-0056 埼玉県秩父市寺尾2354 |
| 電話番号 | 0494-24-7263 |
| 御詠歌 | 梓弓 いる矢の堂に 詣で来て 願ひし法に あたる嬉しさ |
| ご利益 | ・火難除け ・家内安全 ・除災招福 |
次の札所まで
| 徒歩 | 20分(1.4km) |
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札所二十二番 華台山 童子堂
静かな田舎道を行くと茅葺きの仁王門が現れる。左右の仁王像は大きな目を見開いている。
札所二十三番 松風山 音楽寺
名の由来は、秩父札所を開創した十三人権者がこの山の松風の音をきいた時、菩薩の奏でる音楽と感じたからと言われている。
札所二十番 法王山 岩之上堂
秩父橋で荒川を渡り、二十番の標識を見つけるともう近い。樹木に囲まれた小道を下ると観音堂の前にでる。
交通案内
| バス |
西武秩父or秩父駅から 西武観光バス「小鹿野車庫or栗尾行」尾田蒔学校下車 徒歩10分 西武観光バス「吉田総合支所・吉田元気村行」札所二十一番下車 徒歩1分 |
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秩父札所連合会
| 電話番号 | 0494-25-1170 |
|---|---|
| ホームページ | https://chichibufudasho.com/
秩父札所通販 https://chichibufudasho-tsuhan.com/ |






























