札所三十一番 鷲窟山 観音院

  • 札所三十一番 鷲窟山 観音院

    札所三十一番 鷲窟山 観音院

  • 札所三十一番 鷲窟山 観音院

    札所三十一番 鷲窟山 観音院

  • 札所三十一番 鷲窟山 観音院

    札所三十一番 鷲窟山 観音院

  • 札所三十一番 鷲窟山 観音院

    札所三十一番 鷲窟山 観音院

  • 札所三十一番 鷲窟山 観音院

    札所三十一番 鷲窟山 観音院

  • 札所三十一番 鷲窟山 観音院
  • 札所三十一番 鷲窟山 観音院
  • 札所三十一番 鷲窟山 観音院
  • 札所三十一番 鷲窟山 観音院
  • 札所三十一番 鷲窟山 観音院
鷲窟山 観音院 しゅうくつざん かんのんいん

10万8000体の摩崖仏と日本一の石造りの仁王像

1872年の修験道禁止令までは、修験道の道場でした。境内の滝で水垢離し、このあたりの山で奥駆けをし、本尊も修験の行者が守っていました。
本堂は、かつてはさざえ堂(木造3階建て、堂内に階段が巡っていた)と呼ばれるお堂がありましたが、1893年に焼失。現在のお堂は1972年に再建されました。

見どころ

・山門の仁王像:石造りとしては日本一の大きさ
・十万八千体の石仏:境内には「爪彫り千体仏」といわれる摩崖仏があり、また、奥の院へ向かう途中の岩窟にも石仏があり、全山で十万八千体の石仏があるといわれている。

観音霊験記

畠山重忠
畠山重忠という、とても強い武士がいました。
ある日、彼が山で狩りをしていると、大きな木のてっぺんに鷲の巣を見つけました。
「危ないから、あの巣を落としてしまおう」
そう考えた重忠は、家来たちに弓矢で巣を狙うように言いました。
しかし、不思議なことに、家来が放った矢はすべて弾かれてしまい、巣に届きません。
不思議に思った重忠が木をよく見てみると、鷲の巣の中から、まぶしい光を放つ聖観世音という仏様が現れたのです。
重忠は驚き、仏様を大切におまつりするために、お寺を建てることにしました。それがこのお寺です。

基本情報

施設名 鷲窟山 観音院
住所 〒368-0111 埼玉県秩父郡小鹿野町飯田観音2211
電話番号 0494-75-3300
御詠歌 みやま路を かきわけ尋ね 行きみれば
鷲の岩やに ひびく滝つ瀬
ご利益 ・諸願成就
・難除開運
・安穏無事

次の札所まで

徒歩 徒歩3時間(11km)

交通案内

バス 西武秩父駅から 西武観光バス「栗尾行」栗尾下車 徒歩60分 (バス停から山門まで45分、山門から本堂まで300段の石段を15分登る)

秩父札所連合会

電話番号 0494-25-1170
ホームページ https://chichibufudasho.com/
秩父札所通販 https://chichibufudasho-tsuhan.com/