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| 12月3日の秩父夜祭について、お知らせします。 16時現在、屋台(4台)につきましては、御旅所への引き上げを行う予定です。 笠鉾(2台)は、雨よけシートで、ぼんぼりを付けられないので帰還予定です。 また、御神幸行列・花火の打ち上げは、予定通り行います。 |
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秩父夜祭観光祭実行委員会。 秩父夜祭にお越しの際お立ち寄りください |
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●秩父夜祭(ちちぶよまつり) 秩父市の師走名物、秩父神社の例大祭「秩父夜祭」は、京都祇園祭、飛騨高山祭と共に日本三大曳山祭の1つに数えられています。江戸時代の寛文年間(1661〜72)には祭りが存在していたという記録があり、300年余りの歴史があります。 江戸時代には祭りとともに秩父絹の市が立ち、秩父の経済を大いに潤したといわれ、お蚕祭りとも呼ばれます。時移り、絹市こそ立ちませんが、秩父に住まう人々の1年の総決算には変わりありません。「夜祭」「妙見さま」などと呼ばれ親しまれてきました。 勇壮な屋台囃子を打ち鳴らし、まちなかを曳き回されるのが笠鉾2基と屋台4基の山車(国重要有形民俗文化財)です。屋台両袖に舞台を特設しての地芝居(秩父歌舞伎)や地元の花柳一門と杵屋一門によるひき踊りは、秩父神社神楽とともに「秩父祭りの屋台行事と神楽」として国指定重要無形民俗文化財となっています。 ●見どころ なんといっても、豪華な彫刻が施され、動く陽明門とも形容される笠鉾、屋台の山車6台のけん引です。引っ張るコースは市街地が中心で(下記けん引コースPDF参照)、四つ辻などでの方向転換は、キリン(ジャッキ)などを使い山車を回しますが、これも見ものの一つです。 夜の御神幸祭は祭りのクライマックスです。御旅所(おたびしょ=斎場)に向かう秩父神社一行の後、6台の山車が供奉(ぐぶ)します。山車が沿道を埋め尽くした人波をかき分けるように進む光景は、蓬莱島(ほうらいじま)を目指す船にも例えられます。沿道のどこでも見られますが、群衆の中です、十分ご注意を願います。なお、御旅所周辺は危険防止などのため、立ち入りできない所もあります。 ●屋台観覧席 山車の引き上げが見られる屋台観覧席(有料)は、例年10月より往復はがきにて募集開始予定です。希望者が多い、団子坂上などは抽選になります。 ●宿泊 秩父旅館業協同組合にお問い合わせ下さい。 秩父旅館業協同組合 ●宵宮(よいみや)について。 一晩中行う祭りではありません。まつり本番を盛り上げる、規模の小さな夜祭と思ってください。2日宵宮の屋台牽引、花火打ち上げは午後8時終了予定です。 ●宵(よい)という意味。 一晩中と誤解して問い合わせが来ています。宵の文字で良く目にするのが「宵闇(よいやみ)」かと思います。「夕闇(ゆうやみ)」と同義語です。 <宵(よい)>日が暮れて間もないころ。また、夜になってまだそれほどふけないころ (学研 現代新国語辞典 金田一春彦編) |
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