| 秩父路 話題あれこれ 03年版 |
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| このページの目次(左クリック) [新井靖雄写真集][天然氷切り出し][イチゴ狩り始まりました][秩父は雪景色][第38回秩父夜祭写真コンクール審査会][秩父神社鬼やらい][椋宮のお田植祭り][両神村・出原の弓占い][長瀞火祭り][秩父路は春の雪][山田の春まつり][秩父観光協会推奨土産品審査会][秩父ミューズパーク梅まつり][SL列車運行開始][秩父は春の雪][秩父神社の妙見楽市4月27日開催] |
| 降り始めは真冬の後継 | ピンクが目立っていた芝桜園地も白一色に |
![]() 民謡踊り |
![]() 野点 |
![]() 梅の枝の俳句短冊 |
![]() 梅まつり臨時バス |
| 第13回 秩父観光協会推奨土産品審査会開催 3月14日、秩父市の秩父宮記念市民会館で秩父観光協会推奨土産品審査会が開催され、秩父地域の44業者から118点の商品が出品されました。埼玉県秩父地域創造センター野口高一所長ら11人が審査にあたり、いずれも推奨にふさわしいと合格しました。推奨土産品には推奨状が交付されます。推奨土産品には、当協会発行の推奨シールが添付されます。推奨シールはこちら 新しい推奨土産品については、後日当ホームページ「食べる」ページで紹介します。 |
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| 秩父路は春の雪 秩父地方は3月6日夜から降り出した雪で、一面銀世界となり冬に逆戻りしたようです。7日昼までに、秩父市内で14cm積もりました。朝の主要道路は通勤の車がそろそろと行き交い、道は薄茶色のシャーベットのようになっていました。(03/07) |
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| 長瀞火祭り |
| 3月2日、長瀞町の宝登山麓にある不動寺前お祭り広場で、早春の恒例行事「長瀞火祭り」が行われました。晴天に恵まれ、大勢の祈願者や観光客が訪れました。京都・醍醐寺の修験者50人余りが読経する中、まきやヒノキ7トンを積み上げた護摩壇に火がつけられ、炎が高く上がりました。商売繁盛や家内安全などを祈る読経が周囲に響き、祈願護摩札を持った修験者が火渡り荒行を繰り広げました。 春遅い秩父路ですが、日に日に暖かさが増しています。紅梅も花開き、これから様々な花情報が飛び交う事でしょう(03.03.02 16:30)。 |
| 両神村 出原の天気占い |
| 両神村薄の出原(いでわら)地区で2月25日午後2時から、向こう1年の天候を占う「天気占い」が行われました。邪気を払うといわれる桃の木でこしらえた弓で、シノ竹の矢を放ち白黒三重丸の的に当たった案配で天候を占うものです。 薄川左岸、V字谷の底にある同地区は、かつては24戸ありましたが、今は10戸となったそうです。同地区の鎮守、諏訪・古鷹神社の祭礼付け行事が天気占いです。 神事の後、拝殿に向かって直径約1mの白黒三重丸の的が置かれ、拝殿を背に座った氏子6人が、2人1組となって4本ずつ矢を放ちました。白に当たれば晴れ、黒は雨、外れは風となるといわれます。 出原天気占い保存会の黒沢弘会長が、神様が占ってくれた天候を発表しました。「桜の開花は例年並みか遅れ気味」とかで「梅雨は雨が多く、台風は少ない」とのこと。昨年、台風襲来を当てており「それは助かる」という声がありました。12月から来年の1月は「雪が多い」と今冬と同じという予想でした。結果は…神のみぞ知るデスね。(03.02.25) |
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賑やかでした。3月3日開催の 椋宮田植祭(椋神社お田植祭り) 3月3日午前11時〜午後3時 |
| 秩父路に農作業の始まりを告げるよう行われるのが、上蒔田・椋宮(むくみや)の田植祭です。初冬に山へ戻っていた農耕の神を里に迎え、あらかじめ豊作を祝うもので、県選択無形民俗文化財となっています。 主役は白装束に烏帽子(えぼし)姿の神部12人衆と言われる氏子と、御神馬2頭です。今年の御神馬は元気良く、はな取りの神部をはねとばすほどでした。日本経済もこんな勢いがぶり返せばいいですね。 祭りは拝殿で「こげたま」御神酒を頂いた氏子たちは、ご機嫌そのもの。田んぼに見立てた境内で、鍬(くわ)を模した青竹を振りながら、苗代作りから代かき、肥やしまき、田植えまでをユーモラスに繰り広げました。「一本植えれば千本(ちもと)になあーれ…」と陽気に歌う田植え歌は、春到来の喜びを奏でていました。 写真は平成15年3月3日に撮影したものです。(03.03.03) |
| 秩父神社の節分祭 鬼やらい行われる |
![]() 奉幣(ほうべい)行事 |
![]() 撒豆(さんとう)行事 |
![]() 蟇目(ひきめ)行事 |
![]() 鬼のダンス |
![]() とうとうたらり、とうたらり …春の初めの厄払い |
![]() 人の苦しみ我らの楽し み… |
![]() 年男の豆まきでクライマ ックス |
![]() 大黒様が福を授ける |
| 2月3日は節分。秩父市の秩父神社(薗田稔宮司)節分行事「鬼やらい」は、午後7時30分から行われました。氷点下の冷え込みの中、大勢の参拝者で賑わいました。 神楽の曲にのって、やってきた赤鬼、青鬼は8匹。「人の苦しみわれらの楽しみ、続くやみ夜ぞ望みなる…」と悪のはびこる世を喜び踊る。桃の弓に矢をつがえた神官が善悪問答を挑み、問答に負けた鬼たちは年男に豆をぶつけられて「かなわんぞ、かなわんぞ」と逃げだしました。 (03.02.03) |
| 平成14年度 「第38回秩父夜祭写真コンクール」審査会開催 |
| 平成14年度「第38回秩父夜祭写真コンクール」審査会が2月3日、秩父市の秩父宮記念市民会館で開かれました。 応募総数は327点で、笠原将コンクール実行委員長、井上茂同副実行委員長、秩父写友会・斎藤正会長、埼玉県カメラ商組合秩父支部の山岸英輔さんらの厳正なる審査で、推薦知事賞を含む58点の入賞作が決まりました。 入賞者、作品は後日当ホームページで発表します。ご期待下さい。 なお、入賞作品を展示する「秀作展」は2月19日から3月16日まで、秩父市野坂町1丁目、西武秩父駅前の彩の国ふるさと秩父観光情報館1階展示コーナーで開催します。 (03.02.03) [審査結果へ] |
![]() 審査風景 |
| 秩父は雪景色 1月23日 |
| 秩父地方は1月23日朝から雪となり、銀世界となりました。昨年暮れから相次いだ降雪ですが、23日の雪はサラサラで、たちまち積もりました。 秩父の惣鎮守、秩父神社も雪の中で静まりかえっていましたが、観光バスのお客さんが訪れ、雪景色の境内に大喜びでした。神社の近く、秩父市道生町には格子窓のある家が並ぶ一角があり、黒っぽい家並みに舞い落ちる雪がひときわ白く見えました。 午後3時過ぎにやみ、積雪は市内で最大16cmでした。 凍結道路に注意を 道路に積もった雪は、通過する車に踏み固められ“圧雪”状態となり、滑りやすくなってます。夜から24日の明け方に冷え込むと凍結、アイスバーンとなり、スリップの危険性が増します。タイヤチェーンやスタッドレスタイヤでないと走行できません。ご注意のほど、お願いします。(03.01.23 15:40) |
| イチゴ狩り始まりました。 1月12日一斉オープン |
秩父地方の観光イチゴ農園が12日に一斉にオープンし、摘み取りなどの受け入れを始めました。秩父観光いちご組合に所属する33のイチゴ農園があり、総計8.8ヘクタールで、女峰やとちおとめ、章姫などをハウス栽培しています。今年は昨年末からの冷え込みで幾分生育が遅いといいますが、甘みは十分あるとの事です。(03.01.12)![]() 真っ赤なイチゴ |
![]() 12日オープンしたイチゴ農園 |
| 2003年度の料金(4月15日まで) 小学生以上1,000円 幼児 600円 持ち帰り1パック(300グラム入り)600円 秩父観光協会加盟農園
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天然氷切り出し
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| 新井靖雄山岳写真集 「秩父の四季」 奥秩父の四季を長年写してきた、秩父市在住の新井靖雄さんが初の山岳写真集を自費出版しました。 写真集の紹介と販売案内のホームページが新たにできました。ご覧下さい。 ホームページへ http://www.chichibu.ne.jp/~shiki/ |