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平成20年(2008年)
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センニンソウ
 秩父の山道わきなどで緑の中で純白の花がひときわ目立ちます。センニンソウです。
 乳牛の放牧場、秩父高原牧場に登る道脇のそこかしこで見かけます。中には牧柵にからまって咲いているのもありました。道路の草刈りが行われていましたが、センニンソウだけは刈り取られることなく、花が楽しめるのはうれしいことです。
 花が見られる道は皆野町三沢の県道側からです。秩父高原牧場には「彩の国ふれあい牧場」があり、動物とのふれあいや乳製品の手作り体験などができます


センニンソウ仙人草、学名 Clematis terniflora)はキンポウゲ科センニンソウ属多年草

日本各地に分布し、日当りの良い山野に多く見られる。つる植物であり、長く茎を伸ばし、節ごとに葉を対生する。葉は五枚の小葉を持つもつ羽状複葉になるのが普通。小葉は卵状楕円形で草質、なめらかだがつやはない。葉の表面に白い模様を出すことがある。葉柄が他の植物の枝や葉に絡み付き、それによって植物体を固定する。花は8〜9月に咲く。茎の先端付近の葉腋から三出状の散房花序を出し、多数の白い花をつける。4枚の花弁に見えるのは萼片で、本当の花弁はない。果実には白い毛があり、これを仙人のヒゲに見立てたことからこの名が付いた。なお、有毒なので、注意を要する。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



秩父夕景


 7月28日 前日に続いて鮮やかな夕景でした。西の空があかね色に染まっていました。美の山中腹からの撮影で、中央のノコギリ状の山は両神山です。

左クリック
夕立の後
7月27日 秩父地方は昼過ぎから雷雨となり、一時強風を伴いました。午
後5時過ぎには収まりましたが、沈みかけた夕日が東の山々を鮮やかに浮き上らせました。武甲山もあかね色の空をバックにそそり立ち、山すそには雲がかかり暗くなるのが惜しく思う光景でした(08/07.27 20:15)


秩父盆地の雲海


 梅雨が明けましたが、日の出前から日の出直後の秩父盆地は連日のように霧がわいていて曇り空のようです。でも、ちょっと高いところに上ると青空が広がり、眼下は雲海です。
 雲海のビュースポットは秩父市郊外の美の山公園に登る観光道路から、山頂近くです。山頂東斜面にあるシャクナゲ園地ですが、今年の花は数少ないです。昨年、花の終わった後の剪定で、今年咲く花芽まで切ってしまったのが原因、という人が多いです。こんな状況がよく続き、リピーターは少なくなっています。(08/07.27)


春ソバの花

そば処 ちちぶ花見の里で08/06.05
 秩父のそこかしこで、真っ白な春ソバの花が広がっています。6月中旬頃まで観賞できるでしょう。
 そば処 ちちぶ花見の里でも、広さ約1.1fのソバ畑が見ごろを迎えています(08/06.05)。
 そば処 ちちぶ花見の里=秩父市荒川上田野413ー3= 

5月23日、秩父市内で撮影。
 ノイバラ
 秩父の山道わきなどによく見られる、日本産野バラの一種。バラ科で白色の花は2cmほど。秩父ミューズパークや美の山公園などでは、ウノハナの白い花が目立ってきた。 

 ハコネサンショウバラ
 バラ科の落葉小高木で、葉が山椒(サンショウ)に似ていることから名付けられたとか。花は1日限りで散ってしまいます。秩父市寺尾の個人宅で撮影(08/05.17)。
             
                    山椒

秩父観光協会