■博物館・美術館
秩父鉄道お花畑駅、西武秩父駅より徒歩5分。
電話:0494(21)2112
ちちぶ銘仙館
秩父の伝統産業・秩父銘仙をはじめとした織物と染色など、製品と技術などを紹介。秩父ほぐし捺染(なっせん)と織りの体験ができる。建物は旧秩父織物工業試験場で、昭和5(1930)年の完成。平屋建ての本館外壁と腰壁の石積み法は、旧帝国ホテルを設計した米国人建築家フランク・L・ライトの技法。工場棟は明かり取りを施したのこぎり屋根で、秩父織物の工場の風情を残している。平成13年10月に国の登録有形文化財となった。
料
金
大人200円 小中学生100円 体験は別途料金が必要です(500円〜)
開館時間
9時〜16時 体験受け付けは15時まで。
休 館 日
年末年始(12月29日〜1月3日)
秩父鉄道秩父駅より徒歩3分、
西武秩父駅より徒歩15分。
電話:0494(23)1110
秩父まつり会館
日本三大曳祭りの一つ秩父夜祭の資料展示館で、昭和の名工による屋台、笠鉾が1台づつ常設展示されている。1階は最新の技術を駆使した光と音により秩父夜祭の1日を再現する。その隣は秩父夜祭の映写コーナー。2階は秩父夜祭の歴史や構成、屋台の後幕、水引幕など関係資料の展示。春秋の連休時には屋台ばやしの実演もある。
料
金
大人400円 小中学生200円 団体25人以上350円。
営業時間
9時〜17時15
入館受付16:30まで
休 館 日
第4、第5火曜日・12月29日〜1月1日
秩父市本町3−1
秩父鉄道秩父駅より徒歩7、8分。
電話:0494(21)1383
秩父ふるさと館(旧柿原商店店舗)
市営無料休憩所
柿原商店は大正時代からの銘仙問屋で、敷地内には店舗兼母屋のほか土蔵、石塀がある。店舗兼母屋は昭和5年の建築で面積は501u。木造二階建て、寄せ棟造り・桟瓦葺き、正面は繊細な格子戸がある。
国登録有形文化財(国土の歴史的景観に寄与)。
秩父巡礼と札所のやかたとして有料施設でしたが、平成19年7月1日より、無料休憩所として一般に開放されました。
料
金
無料
営業時間
10時〜15時
休 館 日
火曜日
秩父鉄道秩父駅より徒歩15分
電話:0494(23)1177
秩父美術館、仏教資料館
秩父市街地からちょっとはずれのところにあり、館長西勝蔵氏と郷土の収集家のコレクション近世美術工芸品と仏教資料を展示。江戸時代以前の書画、陶磁器、刀剣、工芸品、鎌倉から江戸時代の仏像や仏具類など重要な美術品を展示。無料休憩室内の骨董長屋には、百円単位の品から数百万円の骨董品が所狭しと並ぶ。本、人形、刀剣、鎧兜などがアンティークファン以外も胸がワクワクする。
料
金
大人500円
営業時間
9時〜17時30分
休 館 日
火曜日
ホームページ
http://www.chichibu.ne.jp/~antique/
西武秩父駅、秩父鉄道お花畑駅より徒歩15分。
電話:0494(24)7555
武甲山(ブコウザン)資料館
桜の名所羊山公園の北隅にあり秩父地方を代表する名山「武甲山」のすべてがわかる。セメントの原材料石灰岩の産出による山容の変貌の記録、武甲山の動植物、石灰岩の利用法、秩父山地の生い立ちなどを紹介。同館前に、秩父の風土を半世紀余り写真で記録した、写真家清水武甲氏(故人)の顕彰碑がある。
料
金
大人200円
営業時間
:9時〜16時
休 館 日
火曜日・祝日の翌日・年末年始
秩父鉄道秩父影森駅より徒歩15分。
電話:0494(22)5382
秩父珍石館
3
0年にわたり主に荒川周辺から集めた珍石、奇石、銘石等展示1,000点、他に600余点の顔石(カオイシ)が出番をまっている。気さくな館主が、石のいわれを語ってくれるのが「また何ともいえない」とか。
料
金
大人400円
営業時間
・
休 館 日
火曜日
西武秩父駅より車12分。
電話:0494(22)8787
酒づくりの森、酒蔵資料館
秩父ミューズパーク南口下にある地酒「秩父錦」の酒蔵資料館。江戸時代の寛延2年(1749)から造られている地酒で、その昔から伝わる酒造りの諸道具や酒器、古文書、造り酒屋の帳場などを展示。昔の酒造りの工程がよくわかる。東山魁夷(カイイ)、杉山寧、橋本明治筆による松竹梅の祝桝も観光物産館では、地酒やワイン、焼酎の試飲や販売が行なわれている。
料
金
大人200円(酒造資料館のみ)
営業時間
9時〜16時30分
休 館 日
火曜日
秩父鉄道秩父駅下車。
電話:0494(25)0088
じばさんセンター物産館
秩父鉄道秩父駅ビル「じばさんセンター」の1階にある物産館は、秩父地方で生産されている地場産品を展示即売している農産加工食品、織物、お菓子類、民芸品、地酒など2500種類もの土産品が所狭しと並ぶ。館内には秩父の観光を紹介する「秩父観光総合案内所」もある。
料
金
無料
営業時間
9時30分〜18時(冬期は17時30分)
休 館 日
年末年始
ホームページ
http://www.jiba.or.jp/1/index.htm
秩父鉄道浦山口駅徒歩20分。
電話:0494(24)3333
浦山ダム資料館 うららぴあ
荒川支流、浦山川の浦山ダムサイトに「地域に開かれたダム、ふれあいと眺望、学習の広場」と銘うったこの資料館がある。空から見た荒川絵図、荒川人間グラフティ、荒川の映画、ダム模型のコーナーがあり、荒川と浦山ダムについてを解説している。
料
金
無料
営業時間
10時〜17時(4/20〜10/30・11/1〜4/19までは16時)
休 館 日
火曜日(祝日の場合は水曜日)
秩父鉄道秩父駅より徒歩50分、
西武秩父駅より車10分。
電話:0494(24)1360
秩父市立民俗博物館
明治17年に建てられた洋風建築の大宮学校校舎(写真左・国の登録有形文化財)を移築復元したもので、秩父地方の民具を中心に約1500点を展示。見どころは秩父事件資料、秩父の豪農柿原家資料などがある。
休館。再開のメドはまったくたっていません。
料
金
営業時間
休 館 日
秩父観光協会