|
|
行事名
|
場所
|
備 考
|
交 通
|
2月節分
 |
三峯神社のごもっともさま
|
秩父市 三峯神社 |
豆まきの行事そのものは里の節分祭と同じことですが、年男が三方にのせた福枡の豆を「福は内、鬼は外」と唱えますと、後にひかえた所役が、大声で「ごもっともさま」と唱和しながら大きな棒を突き出します。この棒は長さ3尺位の野球のバットのようなもので、先に〆縄を巻き、根元にミカン2個を麻縄でくくりつけた男根を象徴化したものです。突き出すときに「ごもっともさま」と唱えるので、この行事を”ごもっともさま”と呼んだものとおもわれる。(正午・午後2時・午後4時)豆まきの行事そのものは里の節分祭と同じことですが、年男が三方にのせた福枡の豆を「福は内、鬼は外」と唱えますと、後にひかえた所役が、大声で「ごもっともさま」と唱和しながら大きな棒を突き出します。この棒は長さ3尺位の野球のバットのようなもので、先に〆縄を巻き、根元にミカン2個を麻縄でくくりつけた男根を象徴化したものです。突き出すときに「ごもっともさま」と唱えるので、この行事を”ごもっともさま”と呼んだものとおもわれる。
(正午・午後2時・午後4時) |
1月1日三峯神社の若水汲に同じ |
2月節分
|
秩父神社の節分追儺の神事

鬼やらい |
|
秩父市番場町
秩父神社 |
豆まき 午前10時30分から随時。7時30分〜節分追儺(ついな)の神事=奉幣(ほうべい)行事・撒豆(さんとう)行事・蟇目(ひきめ)行事が奉納される=鬼やらいは、この世にはびこる鬼を神官が善悪問答の末打ち負かし、年男が炒り豆をぶつけて追い払う行事。
2003年の模様 |
秩鉄秩父駅−(徒歩3分)−秩父神社/西武秩父駅−(徒歩10分)−秩父神社 |
2月節分
|
諏訪神社福神参り
|
秩父市上影森
諏訪神社 |
袴をつけた年男が恵比寿・大黒の福神と共に氏子宅を訪れ、玄関先で豆まきして廻る。(正午過ぎ〜4時頃) |
秩鉄影森駅−(徒歩15分)−諏訪神社
|
2月節分
|
大浜椋神社の鬼やらい |
皆野町大浜椋神社 |
追儺の行事、年男が裃姿で「福は内、鬼は外」と呼びながら装束をつけた赤鬼、青鬼を追い払う行事です。
(午後2時〜3時) |
秩鉄皆野駅−(徒歩10分)−椋神社
|
2月節分
|
節分追儺祭
|
長瀞町
寶登山神社(ほどさんじんじゃ) |
氏子全地区の行事の協力を得て、追儺祭祈願の募集をする。一般からの祈願、殊に年男の申込多数あり、早朝より祈願者参拝。午前午前11時と午後3時に豆まきが行われ、5本の矢を東西南北中央に射る蟇目の行事が行なわれる。 |
秩鉄長瀞駅−(徒歩15分)−寶登山神社 |
2月節分
|
普寛神社節分祭
|
秩父市大滝 落合 |
普寛行者は、木曽御獄山の王滝口を開き、腹痛の妙薬「木曽百草」の創始とされている。追儺の行事。年男が袴姿で「福は内、鬼は外」と呼びながら装束をつけた鬼を追い払う行事である。(正后、2時、4時)
|
秩鉄三峰口駅−(西武観光バス20分)−落合−(徒歩5分)−普寛神社 |
2月上旬日曜日
|
矢行地の獅子舞 |
秩父市山田
矢行地稲荷 |
午前10時30分頃から矢行地耕地を廻り、その後稲荷前で舞う。
市無形文化財
(午前11時〜午後2時)
|
西武秩父駅−(バス25分)−高篠小学校前−(徒歩5分)−稲荷/秩鉄秩父駅−(バス20分)−高篠小学校前−(徒歩5分)−稲荷
|
2〜12月
(毎月16日で養蚕月は除く)
|
巡り念佛(天とう念佛) |
秩父市下吉田
小坂下 |
念佛宿は順番で行い、主に女性が出席して念佛を数千回唱える。安産の御利益があると言われる。
(午後6時〜10時頃)
|
秩鉄皆野駅−(西武観光バス30分)−吉田下橋−(徒歩30分)−小坂下 |
2・11
 |
的矢の神事 |
小鹿野町伊豆沢
諏訪神社 |
桃の木で作った矢を的に向かって射ることにより悪魔を払い地域の平穏を祈り、天候を占い作付けの目安にする。
(午後3時〜5時頃) |
西武秩父駅−(西武観光バス45分)−原町−(徒歩60分)−諏訪神社(当日臨時バス有) |
2・22
|
二十二夜塔 |
長瀞町野上下郷 |
江戸時代に行われた二十二夜講は、如意輪観音をまつり、この夜善女は所定の宿に集まって講を行なった。この祭りは、また月天を供養し延命寿、無病息災、家内安全、美しい観音にあやかって安産を祈った。今もこの地区では、2月・10月の22日に女性だけの集まり講をつづけているが、特に新しく来た嫁は安産の祈願をする。
|
秩鉄樋口駅−(徒歩15分)−小坂(二十二夜塔)
|
2・25
|
文殊菩薩縁日 |
秩父市下吉田
清泉寺 |
学問成就がとげられるよう祈祷する。
|
秩鉄皆野駅−(西武観光バス23分)−清泉寺 |
2・25
|
出原の天気占い |
両神村薄出原
諏訪神社 |
桃の弓で白と黒の的を射り、その年の天気を占う。米と大豆で作った、昔ながらの「しとぎ」を食べさせてくれる。
(村指定無形民族資料)(午後2時〜午後5時頃)
|
西武秩父駅−(西武観光バス40分)−小鹿野役場前(乗り換え)−(村営バス40分)−出原
|
2・25
|
白鳥神社例大祭 |
長瀞町岩田
白鳥神社 |
大正3年、秩父神社系の神楽として発足、同4年に太々神楽も発足し、現代でも面30をはじめ、衣装道具も当時のものをほとんど使用している。長瀞町では、伝統的な神楽の1つである。
(午前11時〜午後5時)(神楽 町指定無形文化財)
|
秩鉄樋口駅−(徒歩30分)−白鳥神社 |
2・27
|
文殊様の縁日 |
小鹿野町伊豆沢
文殊菩薩堂 |
秩父13仏の1つである。知恵をさずかるという文殊菩薩の縁日。受験をまじかにひかえた学生の祈願する姿が多い。(午前9時〜午後5時)
|
2月27日的矢の神事に同じ |
2・28
|
苔不動尊 |
長瀞町野上下郷
洞昌院奥の院 |
朝9時に洞昌院を出発し、不動山、苔不動尊に向い約1時間の行程で奥の院、前不動尊、苔不動尊に到着、恵剣を奉納し、1年間の無病息災を祈願し、清め酒と赤飯で心身の健康を祈るものです。そのほかに護摩札として、家内、登山、交通安全、商売繁盛、無病息災、災厄消除(厄年の方、学就等)祈願があります。(午前10時〜11時)
|
秩鉄野上駅−(徒歩20分)−洞昌院−(徒歩45分)−洞昌院奥の院
|
2月〜12月(念佛宿の都合のよい日)
|
巡り観音講(お念佛) |
秩父市下吉田 桜井 |
当日の朝、念佛宿の者は、前日当番の家に出向き観音様を受けて、玄関を避け縁から持ち込み座敷に安置する。夕食後宿に集り、先頭に合わせて百万遍唱え(現在は300回、所要時間20分)終了後、茶、酒等の接待を受ける。安産の御利益がある。
(午後6時〜10時頃)
|
秩鉄皆野駅−(西武観光バス30分)−吉田下橋−(徒歩30分)−桜井 |