
秩父神社 |
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秩父神社(ちちぶじんじゃ)
1日午前10時から元旦祭。祭典後、居合い抜刀道演武、横瀬町に伝承された力石奉納。祭神の八意思金神(やごころおもいかねのかみ)は知恵と学問の神といわれ、合格祈願をする学生が多い。隣接して、秩父まつり会館があります。
拝殿正面、向かって左側の壁に名工左甚五郎作と伝わる彫刻「子育ての虎」があります。
秩父市番場町1-13
tel 0494-22-0262
秩父鉄道秩父駅下車すぐ。
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三峯神社 |
三峰神社(みつみねじんじゃ)
三峯神社の新年は、午前0時の年男による若水汲みで始まります。若水は、神聖な力が宿っているといわれます。1日午前6時から歳旦祭。
昔、この地を訪れた日本武尊が、山中で道に迷った時に白い山犬が現れ、今の神社辺りまで導き姿を消したという。神様のお使い、御眷属(けんぞく)は山犬。盗賊除け、火防などの御利益有り。
秩父市三峰298-1
tel 0494-55-0241
国道140号を甲府方面に向かい、大滝村役場先Y字路を左折、二瀬ダムを経て三峰観光道路を利用。日中は三峰山ロープウェイが運行される。
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聖神社
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聖神社(ひじりじんじゃ)
1日午前0時から歳旦祭。干支の絵馬が先着500人に贈られる。
元明天皇の慶雲4年(708年)、我が国初のニキアカガネ(自然銅)が秩父の地で見つかり、朝廷に献上された。それがきっかけとなり、我が国最初の流通貨幣・和同開珎(わどうかいちん)が鋳造された。その産出地といわれる露天掘りの遺構が近くにある。和同開珎ゆかりの神社ということから「銭神様」とも呼ばれ、金運にあやかろうという参拝者が多い。
平成20年、和同開珎鋳造から1,300年目を迎えました。
秩父市黒谷2191
tel 0494-24-2104
秩父鉄道黒谷駅下車すぐ、国道140号わき。
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猪狩神社 |
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猪狩神社(いかりじんじゃ)
秩父市荒川贄川(にえがわ)の古池地区にある鎮守。
日本武尊が、甲州から武州・秩父をへて上州に向かう途中、三峰山から古池にさしかかったときのことです。猪(イノシシ)の群れが尊の一行をさえぎり、尊は従者らと弓矢をとって「お狩り」になったといいます。お狩りの後、尊は近くにほこらを建て、「伊弉諾尊(いざなぎのみこと)」「伊弉冉尊(いざなみのみこと)」2柱をまつり、道中の平安を祈ったといいます。御眷属(けんぞく)は三峯神社と同じ山犬。亥年(いどし)にちなんで掲載しましたが、継続してご紹介します。
秩父鉄道三峰口駅から小鹿野町営バス、古池バス停から約300m。

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寶登山神社
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寶登山神社(ほどさんじんじゃ)
1日午前0時から歳旦祭、神職の若水くみ、神楽殿で大黒舞いが奉納される。
日本武尊が東征の際、寶登山中で山火事に遭い、その時どこからか山犬が現れ、尊の危機を救ったという。尊が禊(みそ)ぎをしたわき水が社殿裏手にある。神様のお使い、御眷属(けんぞく)は山犬。盗賊除け、火防などの御利益有り。「宝の山に登る」という縁起のいい名から、金運・開運を求める人に人気。
長瀞町長瀞1827
tel 0494-66-0042
秩父鉄道長瀞駅から徒歩15分。国道140号わきにある、神社入り口の大鳥居が目印。
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