2014/02/03

節分行事「福神参り」 秩父市上影森の椿森諏訪神社氏子たちが務める

 2月3日は節分。秩父の各所では節分追儺(ついな)の行事が行われています。

 秩父市上影森の椿森諏訪神社の節分は、氏子代表が年男や福の神「恵比寿・大黒」に扮して氏子の家をめぐり、招福開運を祈る、というものです。

 午後零時45分、打ち上げ花火を合図に年男4人と恵比寿・大黒が神社入り口で「福は内、鬼は外」と第一声=写真=。引き続いて氏子宅巡りに出発しました。福豆を入れた大きな紙袋を持った介添えの氏子は「今日は500軒をめぐるが、夕方までかかりそうだよ」と言ってました。