2013/04/22

第1回平成秩父座公演


昨年行われた第30回秩父歌舞伎正和会定期公演

期 日 5月18日(土)、19日(日)
会 場 秩父市大宮4625 道の駅ちちぶ臨時駐車場 「平成秩父座」(仮設舞台)
公演内容
●18日午前10時~
 呼び太鼓    宮地屋台太鼓連
 三番叟      花柳志寿の会
 神楽        秩父神社神楽
 獅子舞       吉田久長獅子舞
 秩父屋台囃子  上寺尾お囃子会
 津軽三味線    壽禮
 子ども歌舞伎   宮地屋台芝居子供連「白浪五人男」
 正和会       歌舞伎「吉例曽我対面 工藤館之場」
●19日午前10時~
 串人形       荒川白久串人形芝居
 獅子舞       浦山の獅子舞
 神楽         琴平神社神楽
 民謡         富士三弦会
 秩父屋台囃子   秩父屋台囃子保存会、しののめ会
 子ども歌舞伎    花の木小学校歌舞伎クラブ{白浪五人男」
 正和会 歌舞伎「ひらかな盛衰記 源太勘当之場」
 付属イベント B給グルメ大会(秩父商栄会も同時参加)

 昨年、同会場で第30回秩父歌舞伎正和会定期公演が開催されており、今回の公演は同じ舞台が特設されます。今後は「平成秩父座」として毎年公演を目指すそうです。

 
 秩父歌舞伎正和会】 秩父市に伝わった地芝居「秩父歌舞伎」。江戸時代中頃に、秩父市吉田出身の坂東彦五郎(初代喜熨斗屋)が帰郷して、郷土の若者たちに伝授したのが始まりと言われます。弟子たちによって歌舞伎一座が結成されました。その一つ、明治初年に結成された和泉座の系譜を引くのが「秩父歌舞伎正和会」(森真太郎会長)。明治初年、片岡十美之助等によって結成された和泉座の座員であった関竹寿郎を指導者に昭和22年に創立されました。竹壽郎の本名、関口正さんの「正」をとって正和会と命名されたそうです。