2012/07/12

ミヤマスカシユリ展示 武甲山資料館

花びらと花びらの間が透いています

 

 

 

 

秩父市郊外の武甲山(1,304m)北面に自生する希少植物種「ミヤマスカシユリ」の花が開花し、7月11日から23日(月)まで、ふもとの武甲山資料館で展示されす。ミヤマスカシユリは、1941年に同山で見つかった新種で、茎は細く弓のようになって崖から垂れ下がり、上向きにオレンジ色の花を一個から数個つけます。花弁の間にすかしができることから名付けられました。
 武甲山で石灰岩を採掘する、秩父太平洋セメント三輪鉱業所が実生で育ててきたうちの3鉢が展示されました。開花時期は短く、三輪鉱業所では期間中2度ほど交換する予定です。
◎入 館 料   大人200円、小中学生100円。
◎開館時間    午前9時~午後4時
◎休 館 日   毎週火曜日 7月17日は休館です。
◎電   話    0494(24)7555
◎住   所    秩父市大宮6176  →地図


ミヤマスカシユリ


ミヤマスカシユリ

 


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