2012/07/08

青空の下 あめ薬師縁日

慈眼寺本堂

 7月8日、秩父市東町の秩父札所13番慈眼寺名物の「あめ薬師縁日」が行われました。朝方の雨は昼前にはやんで青空が広がり、日曜とあって昼前から参拝者で賑わっています。
 あめ薬師だけでしか製造、販売しない「ぶっかき飴は」も盛況で、例年売り切れています。お早めにどうぞ(7/8 13:50)


なたで飴を細かくする山田さん(右)


ぶっかき飴は1袋300、500、1000円

  札所13番のお膝元東町通りでは「あめやくし ストリートライブ@東町通り」が催されました。東町商店街の主催で、あめ薬師縁日参拝者が立ち寄っていました。通りにはストリートイルミネーションがともされ、フラメンコやフラダンス、ドラムパフォーマンス、切り絵アートなど様々な内容を縁日立ち寄った人が楽しみました。ストリートパフォーマンスを繰り広げます。


ストリートイルミネーション


定番の焼きそば、ビールが人気




歩行者天国を楽しむ親子連れ



 名物のぶっかき飴は水飴と白砂糖に黒ゴマをまぶして煮詰めた塊で、それをナタでかき割ることからぶっかき飴の名となったそうです。昔は境内に8軒の飴屋さんが出ましたが、今では山田飴屋さん(当会会員)だけとなりました。
 あめ薬師縁日の名は、ぶっかき飴を商うことからとも、梅雨真っ盛りとあってよく雨に見舞われることから、ともいわれてます。境内の内外に数多くの露店が出て、夕方から大勢の人でにぎわいます。秩父の縁日を楽しみませんか。
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