2012/07/03

秩父川瀬祭

神社境内に集結した8基の山車

御輿洗い

 秩父のお祇園、「秩父川瀬祭」は7月19日、20日に、秩父市でにぎやかに繰り広げられます。
 秩父神社の例大祭であり、かつては「お祇園」と言い交わされてきました

 7月19日の宵宮、20日とも、笠鉾(かさぼこ)4台と屋台4台の山車が、勇壮に屋台囃子を響かせ市内を牽引されます。冬の秩父夜祭が大人たちの祭りなら、お祇園は子どもたちが主役です。宵宮の19日午後7時から、秩父神社の神事・天王柱立て、午後8時から道の駅ちちぶを中心会場に、花火大会など盛りだくさんの行事が続きます。

 20日正午過ぎに出発したご神幸行列は斎場が設けられた荒川・武の鼻に到着します。34人の氏子に担がれた大御輿は午後3時ごろ斎場に到着し、荒川にもみ込まれます。あらゆる災厄を流しさると言われる“みこし洗い”で祭りは最高潮に達します。祭りの名はこの神事からとられたものです。

◎無料駐車場 19・20日 秩父市営宮地グラウンド
  
19日13:00~22:00
  20日10:00~22:00 
                      秩父立第1小学校

秩父神社 秩父市番場町1-3  

荒川・武の鼻川瀬祭斎場