2012/06/05

ソバの里、秩父市荒川地区では春ソバの花が見ごろを迎えました。 

 

 ソバ栽培地で広さ約1.5ヘクタールの最大面積を誇るのが秩父市荒川上田野の市営そば処「ちちぶ花見の里」です。
 4月中旬過ぎに播種したソバは茎の成長は遅かったですが、順調に開花しました。白い花と葉や茎の緑が融合して、畑全体は翡翠(ひすい)色にも見えます。
 4日(月)から10日(日)まで、お花見期間として、1日50食限定で「もりそば」等の販売があります。
 花はしばらくの間観賞でき、やがて黒い実と変わって刈り取られ、乾燥の後製粉されて新ソバとして食卓に上ります。