寅歳賀春


                      1月17日午前撮影。
 秩父市大滝の「三十槌(みそつち)の氷柱」が日に日に成長しています。荒川右岸の崖に滴り落ちる湧水が連日の氷点下の気温で凍って氷柱ができたものです。氷柱の長さは約2m、横幅は50mにもなってます。秩父市大滝総合支所近くの市立大滝中学校や大滝老人福祉センターに無料駐車場が設けられています。氷柱まで徒歩約25分、途中道は歩道がなく、歩行には御注意を。また、氷柱近くのウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場に有料駐車場があります。氷柱は同キャンプ場内を通って河原に出ます。
 1月22日(金)から2月14日(日)までの午後5時から8時まで、氷柱をブルーと透明の光源でライトアップします。
     1月24日・1月31日の午前10時から午後3時まで、甘酒と特産品の販売。
 イベントなどの情報は(社)秩父観光協会大滝支部HPへ
 
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