JR大宮駅で
秋の秩父路キャンペーン

 秋の観光シーズンを迎え、(社)秩父観光協会と小鹿野両神観光協会合同の「秋の秩父路キャンペーンをさいたま市のJR大宮駅西口イベントスペースでで実施ました。(社)秩父観光協会は昨年10月、秩父と吉田、大滝、荒川の4協会が合併して発足しました。合併1周年を記念して実施したものですが、毎年の恒例行事として定着化を図っていきます。
 宣伝隊は観光協会員をはじめ秩父札所の僧侶、観光農園関係者、旅館の女将(おかみ)など四十人が参加しました。秩父夜祭や小鹿野町のダリア園、大滝の紅葉祭、農産物紹介のパンフなど千五百組を配布。みそせんべいやカエデ糖のお菓子、梅干しなど秩父の名物もプレゼントしました。

 秩父市の久喜邦康市長と小鹿野町の福島弘文町長も参加し、お客さんにパンフレットを配布し、秋の秩父路を積極的に売り込んでいました。

 


札所の僧侶も積極的にアピールしてました。
 
 上田清司知事を表敬訪問
 大宮駅でのキャンペーンを前に、22日午前9時30分から埼玉県庁に上田清司知事を秋の秩父路観光宣伝隊の代表が表敬訪問をしました。(社)秩父観光協会から加藤恒喜会長、荒川支部・千島和信支部長、大滝支部・新井喜男支部長、小鹿野両神観光協会から黒沢良作会長、秩父開発機構・田代勝三社長、JAちちぶ中嶋政晴組合長が出席しました。秩父市・久喜邦康市長、小鹿野町・福島弘文町長、北堀篤県議が同席しました。
 さらに、埼玉県農業協同組合中央会の江原正視会長がサプライズ出席し、場を盛り上げていただきました。
 中嶋組合長と江原会長が秩父の農産物のかご盛りを贈り、加藤会長は秩父夜祭の尺玉花火玉を贈りました。花火玉は火薬がないだけで本物です。
 また、秩父鉄道労働組合が創作したローカル戦士「センガタン」が応援に駆け付け、観光客輸送の安全を約束していました。http://www.shitetsu-love.net/guide/kantou.shtml#01

農産物を知事に贈呈。加藤会長、江原会長、知事、中嶋組合長(左から)

知事に秩父夜祭の尺玉花火(火薬なし)を加藤会長が贈呈

知事と秩父の観光を話し合う久喜市長、福島町長、新井支部長、千島支部長(左から)

同行したご当地ヒーローズ「センガタン」と塩川修副知事(左から2人目)